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決意する時、扉は開く!!

  • ureshinosaisei
  • 1月12日
  • 読了時間: 4分
米国の友人とベジキッチンにて。
米国の友人とベジキッチンにて。

あけましておめでとございます

2026年は、面白くなりそうです。

「うれしの再生プロジェクト」は、まだよちよち歩きの赤ちゃんですが、

それでも、いろんな学びと人との出会いがありました。今年もよろしくお願い致します🙇‍♀️


嬉野の人々はとても温かい。どこへ行っても、笑顔があります。

夫の仕事で、神奈川県のキャンプ座間米軍基地にいた時、つまり関東地方ですが、

人と顔を合わせても目をそらす日本人が多かったです。

アメリカは違う。ハワイでも、ノースカロライナにいた時も、ロサンゼルスでも、ミシガンでも皆、目が合えばニコッと笑ってくれました。


米国から通称春日に移り住んだ時、人々は知らない人でも挨拶をし、言葉を交わし、結構笑顔がありました。あら、東京とは違う!!という印象でした。

また、春日の印象は、資源がいっぱい!! 

と感じたものです。


ー決意ー

さて、すでに丸8年が過ぎました。当時、40軒あった人々は、今30軒まで減ってしまいました。

これまで、自分たちが動き、何かやりたいという思いもなかった。アイデアはあるから、誰かやってくれないかな〜! そんな感じ。でも人がどんどん亡くなったり、高齢で入院したら戻ってこない・・・・

危機感を持った。今、動かなきゃ、年とってできなくなるーこれは大きい。考えた。たくさんのアイデアが浮かんだ。PCに向かった。文書化できた。決意ができた‼️ 動かなきゃ。


その願いが自分の欲望以外のものであるならば、私は決意によって扉が開くことがわかった!!

通常、人は自分の利益のため(金)でなければ動かないという心理があります。しかし、そうではなく、大勢の人の益のためであって、よく調査し、問題解決のために動くことを決意した時、自ずと道が開くということがわかった。決意があると恐れがなくなった。


この短期間の間に、私は多くのプロジェクトのアイデアを出し、いくつか実行に移していました。

今、資金調達のために、ビジネスを始めることにしました。安易にお金を借りるのは、自分の負担を増すだけなので、それよりも自分にできるビジネスをすることを決意しました。


この流れも自然だったのです。ベジキッチンの女将さんのご好意により、シェアキッチンで、弁当ビジネスを始める決意ができました。女将さんは、レストラン、私は弁当配達です。

商工会、保健所に行ってお話を伺い準備を進めています。

これは単にビジネスして私が儲ける話ではありません。

私の構想の資金調達の基礎および維持費となります。私は年金生活者なので、十分食べて行けてるので、働く必要はないのですが、構想を成功させるためには、どうしても動かせる資金がないと継続が難しいからです。

補助金だけでは無理です。しかしながら、初期費用があれば助かります。



ーChatGPTとの出会いー

人の心が動くのは、相手の問題とプロジェクトの理念とが一致した時です。

ですから、文書が書けないなら、いい案を持っていても、人の心は動かないのです。

その案が文字になっていなければ、どうやって検討することができるでしょうか。

たとえば、「子ども食堂」がありますが、なぜ食堂なのか。善意だけで運営は成り立つのでしょうか。

いいえ、違います。理念やミッション、将来まで見据えたプランが必要なのです。

それが最初に必要です。ボランティア、協力者の方々にそれを理解していただかないと、

どうしていいかどう動いていいかがわからなくなります。


私の場合も、いい案を持っていても、それを文字にできなかった。

しかし、ChatGPTに出会い、頭の中にある計画が文字になった。


A I の一つがChat GPTや、Google Geminiです同じようなものがまだたくさんあります。


ー春日ー

話を春日に戻します。昨晩、春日の会議で30分時間をいただいて、春日での可能性を具体的な例を用いてシェアできました。初めからわかっていたのですが、人々は前向きではないかもしれない。文書にしてお渡ししたのですが、どうも噛み合わない。詳しいことはここでは語れません。


ある程度予想はしていたので、驚くには値しませんでしたが・・・・それが悪いという意味ではありません。それはどこでも同じなのです。人というのは、見ないとわからないのです。

しかし、一人の方だけ以前からとても協力的な農家さんがいました。

それからもう一人、嬉野地区に優秀な人物がいました。若い人。彼の出番がやってきたのです。

夫もいる。息子もいる。女将もいる。少ない協力者でいいのです。

すぐに連絡しました。どなたも一つ返事‼️ ありがたいです。感謝です。

春日の会議に準備しておいた内容をもう一度煮詰めて、ミーティングを開くことにしました。


さて、嬉野市は塩田と合併20年になります。それを記念すべく事業に対して50万の補助金の広告を見ました。それにも応募します。プレゼンもしなければなりませんが、この20周年記念にふさわしい春日と塩田をつなぐ事業として、証明したいと考えています。


どうぞ、応援宜しくお願いします🙇‍♀️




 
 
 

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