自己犠牲が心を動かす
- ureshinosaisei
- 2025年12月27日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月27日

ビジネスは、需要と供給のバランスです。
お茶も焼き物も、温泉も。しかし、客のニーズを考えず、自分のビジネス維持のために
同業者の連携を無視して自社の利益追求に走る。
悪いことではありません。
しかし、摩擦は生まれる。
一方で、15年もの間、25匹の猫の命を静かに守った家族がいます。
コロナの時期があったにもかかわらず、じっと忍耐、何とか営業を続けてきたレストランの女将。
私はこの二人の女性の自己犠牲的精神に心を動かされました。私はクリスチャンですが、キリスト教の教えは自己犠牲。恥ずかしくなった。クリスチャンでもない人々が愛を持って、自己犠牲的生き方をされている。私は何もできないのだろうか・・・信仰があっても行動がないなら、それは信仰とは言えない。
幸い、レストランは惣菜弁当の営業許可があった。ビジネスを思いついた。女将はOKしてくれました。
この地区で弁当を販売しても買いには来ないことはわかっているので、弁当配達しかない。
では、猫は? 調べた。武雄に猫ハウスがありました。とても綺麗な保護猫ハウスです。これは、民間でしかやれない。それから、猫のいるホテルもたくさんありました。猫の島もあります。猫たち結構働いています‼️
じゃあ、次は、どうやって、この猫のママを助けられる?
猫ハウスの資金は?猫は、最後まで面倒見なきゃならない。私も猫が好き。
やるしかない。弁当ビジネスを決意し、先へ進んだ。
わずかな光が見えてきた。
やるしかない。進むしかない。彼らの自己犠牲に負けられない。点と点がつながった。
互いがつながった。
でも待てよ。もし猫ちゃんのうち、人間に慣れて、ボランティア猫が育ったら、癒し猫が育ったら、
猫も働いてくれる。😻 武雄の猫ハウスが参考になった。猫ホテルも参考になった。人は癒しを求めています。
NPO法人化が頭をかすめる。調べた。色々わかった。私の他のプロジェクトはいくつもある。だから
うれしの再生プロジェクトとしてつなげて、法人化した方が良いことがわかった。
息子に話した。別の意味で、参加協力したいと。
余談ですが、切羽詰まって、もう一つの高校に申し込んでいた件があります。翌日、担当の先生から大変ありがたいお返事を頂いた。本当に嬉しかった‼️ 感謝です‼️ 来年早々にも、早速動きたい。こちらのプロジェクトも、含め法人の方がいいらしい。
心の繋がり、信頼感、リスペクト、これが底辺にあると思う。
長く続けるためにも。
それがNPOの本来の意味。
でも法人事業を維持するためには
基本となる持続型ビジネスが必要とされる。
非営利となっているが、法人の目的と維持は別。
息子が教えてくれた。
さて、来年は動きの年となります。読者の皆様、応援よろしくお願いいたします🙇♀️
今日もアクセスありがとうございます。🙇♀️




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