さらに扉が開かれる‼️
- ureshinosaisei
- 1月17日
- 読了時間: 3分

私は、自然療法で自分の糖尿病を治した体験があります。
糖尿病は医者も看護師も一生治らないと言っています。でも、治るのです。
私は現代医療を否定するつもりはありませんが、治らないなら、意味がありません。
ある教会牧師の義母さんが自然療法で、医者が見放した患者を引き受けて、信仰と実践で
治療していきます。その義母さんは韓国人ですが、韓国での話を聞くと
驚いてしまいます。ある日医者からの電話があり、どうしても直せない、そちらで受けてくれないか
という。生きるか死ぬか・・・ステージ4の患者。
注意深く世話をする。
徐々に回復。彼女が長年治療した人の中で亡くなった人はたった、一人。
これが自然療法の難しいところなんです。治療者のいうことを守れない人は
命を落としていくのです。
ある日本の医者は認めています。
自分たちが大勢の人を救えなかったこと、救えなかった人の方が多いと。なぜなら患者の生活習慣病
だったからなのです。
人間の弱さが最も浮き出るのは生活習慣です。
嗜好品、酒、タバコ、コーヒー、肉魚介類の食べ過ぎ、油脂の摂りすぎ、
夜遅くに食べる、食べ過ぎ、栄養過多、・・・・運動不足、日光不足、水分不足、休息なし、
恐怖心、心配事・・欲望で生きる人々、ストレス、フラストレーション・・・誇り、高慢、上に立ちたい、自分が一番、内面の未熟さもある。
さて、私は以前からこの山の中に自然療法の療養所を作れないか、と思案したことがあった。
私の人生体験から本当に薬物が効かないこと、娘も無くしてしまった。
薬物治療で薬漬けになって、それはちょうど薬物中毒と同じ状態なのです。
もしこの地にそれを解決する療養所や治療院ができたら?
カウンセリング、食事指導、心の癒し、自然界からの薬と癒し。
それが実現しそうなのです。
今は詳しくはお知らせできませんが、時が来たら、お知らせしたいと思います。
すでに広い土地、空き家も見つかっています。
春日協同組合が助けることができます。すでに8名もの人が集まりました。
いずれハーブガーデンを作ります。管理もしなければなりません。
これだけではなく、いろんなことをこれから計画実行していきます。
私の大切な仲間の動機は、欲じゃないのです。
この地を思う心。そして何かやりたい、と思う積極的生き方。
彼らの思いに感謝です‼️
日本の歴史にもありますね。
「小石川御薬園:小石川養生所は、1722年、御薬園の中に開設された日本における最初の官立病院。御薬園では当時、114種類の薬草が栽培され、江戸 の窮民のための治療に使われていた。」
と書かれています。
命が与えられている以上、生きなければなりません。自分のためだけに生きるのか、
それとも人々の幸福を願う生き方なのか、人の価値はそういうところに見出せるのでは
ないかと思う。この仲間を誇りに思います‼️
今日は以上です。



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