📝 嬉野市「議員と語ろう会」参加報告(吉田・春日地区)
- ureshinosaisei
- 2025年11月6日
- 読了時間: 2分

開催日:2025年11月6日
場所:吉田小学校体育館
出席者:市議会議員8名、地域住民 約40名
報告者:デローラ多加子(春日地区住民)
1. 会の概要
今回は吉田地区と春日地区を対象とした「議員と語ろう会」に参加しました。
予想を超える約40名の市民が集まり、活発な意見交換が行われました。
特に中山間地に暮らす方々からは、生活に直結する課題が率直に語られました。
2. 主な話題と意見
(1)春日渓谷の通行止めについて
私は、約6年間続いている春日渓谷の通行止めについて質問しました。また、うれしの再生プロジェクトについても、触れることができました。
議員の方々からは、渓谷の通行止めについては、「現在も目処は立っておらず、市としては市長への報告・県への対応を続けている」 との説明がありました。
この問題は、市民の生活と地域観光に深く関わるため、早期の対応が求められます。
春の区長さんともう一人の住民も参加されていて、私以上に詳しく困った状況を説明されていました。
市長への正式な報告、結果等詳細は、区長へ知らされるそうです。
(2)いのしし・害獣被害について
捕獲・防護柵の補助金などに関する質問がありました。
地域住民からは「申請や設置が追いつかない」「高齢者には手続きが難しい」などの意見も出ており、
実際の現場支援や継続的な補助の見直しが望まれています。
3. 会の雰囲気と印象
参加者の皆さんはとても率直で、議員の方々も誠実に応対されていました。
各議員がそれぞれの専門分野(農業・道路・オスプレイ問題、など)に即して、数字や現状を具体的に説明してくださり、参加者の理解も深まりました。
中山間部特有の課題に対して、議員たちが真剣に耳を傾けていたのが印象的でした。
4. まとめと今後への提言
今回の会を通して、地域の人々の生活課題が議員たちにしっかり受け止められていると感じました。
ただ、課題の解決には、行政や議員だけでなく、地域住民との継続的な対話と信頼関係の構築が欠かせません。
今後もこのような場を通じて、互いに理解を深め、協働できる関係づくりを進めていくことが重要だと思いました。
✨ 感想
「生の声」を聴けることの大切さを改めて実感しました。
現場に生きる人々の言葉には力があり、その声が市政に届く仕組みが少しずつ育っていることを感じました。
この経験を、今後の「うれしの再生プロジェクト」の活動にも活かしていきたいと思います。




コメント