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☘️チャオシルに対する思い

  • ureshinosaisei
  • 2025年12月2日
  • 読了時間: 3分


嬉野には親族がいるわけでもないし、知り合いがいたわけでもないけれど、ネットで家を見つけて、他に選択肢がありませんでした。座間から車で家をみに来て、すぐに決めました。山に住みたかったからです。


米国に住むには野生動物がいるので、銃を持たなければ守れないし、ハワイはあまりにも物価が高過ぎます。家を購入するにしても、5000万、一億という数字になります。私たちには到底そんな余裕はないです。結果、アメリカカン夫は、日本に住むことを決意してくれました。


夫は軍務めで、日本で言うなら国家公務員でした。だから、やはり米軍基地に近いところがよかった。

私たちはキャンプ座間勤務の時、あちこち見て回ったけれど、やっぱり、物価の安い九州がいいと判断しました。温泉も近い、車も少ない、お野菜たくさん。これは、もう、大正解❣️‼️ 佐世保基地にも近いので、私たちの条件クリアです。


さてさて、ここに来た時、あちこちにある素敵なお茶屋さん。でも、あれ? カフェじゃないんだ・・・・残念!! と何度もがっかりしました。


そしてチャオシルが建ち、オープンしましたが、なんだ、レストランもない。だだっ広いロビーみたいなのがあるだけ・・・・お茶の歴史もちーとも楽しくない。・・・5年間で10万人入った? 本当ですか? 車が並んんでいるの、見たことないです。勿体無いなー。


「うれしの茶交流館」にもともと興味ない私なので、そうかもしれません。お金を生み出さない交流館なら、お金を生み出すようにしないといけないですね。高い税金でまかなわれているので。しかも管理は外部委託。これも高いです。私は、お金を生み出すために考えてみました。当時からの構想で、チャオシルの一部を「カフェテリア」にすればいい。


時すぎて、「うれしの再生プロジェクト」に組み込みはしたものの、どうしていいかわかりませんでした。これまでいく人かの議員さんに話しましたけれど、なしのつぶてでした。しかし、ほんの数日前の日曜日に、たまたま子ども食堂で紹介していただいた、別の議員さんが取り上げてくださいました。当然、シミュレーションのPDFもお送りさせていただきました。するとすぐに、「案として提出してみる」というご返事。

えーーーー‼️ 圧倒されました‼️ 全く期待していませんでしたから。これまでの議員さんたちと同様だろうと思ってましたが、全く違いました。


素早い対応、こんな議員さんを応援したくなるのは、人心ではないでしょうか。


さて、こういった経緯のある私なりのチャオシル。8年の時を超えて、動き出すのでしょうか。


カフェテリアというのは、学校食堂みたいなレストランです。好きなものを自分で選んで、終わりにレジ。


おそらく、地元民も、観光客も、トラックの運転手さんも、来てくれるでしょう。駐車場は思いっきり広いです。


もし実現するならば、来年か再来年かもしれません。思いっきり食べに来ていただきたいです。


ただあそこで食べるだけでなく、一部には、東彼杵の「彼杵の庄」のようにもっと地元野菜、土産物、など人が集まれる場所にするのが本当でしょう。一度にできないと思いますけど。あそこも最初は小さかったけど、すこしずつ大きくなりました。

右写真をみると、テラスがあったらいいな、と思います。外でも食べられるように、ここを充実するなら、

もっと素敵になります。


もし実現できるのなら、テラスのあるカフェテリア、地元の食材を使った、見た目にも美しい健康食、

誰でも、リラックスして時間を過ごせるカフェテリアを目指します。


テラスを
テラスを

もし市がとりあげてくれるのなら、そういった将来性を含めて、本当の意味での、

「うれしの交流館チャオシル」として再出発できたらいいな、とささやかな期待をしております。


今日も読んでくださりありがとうございます。



では、これにて、失礼します。










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