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人口増加とプロジェクトについての考察

  • ureshinosaisei
  • 2025年11月23日
  • 読了時間: 5分



人口増加に関する懸案は、どの地域でも大きな課題となっています。

実際私の構想がどれほど、嬉野の人口増加につながるだろうか、AIに聞いてみました。


それもちょっと比較するのは、あまりにも違いすぎるかもしれない、「唐津くんち」を例にとってみました。


1. 目的:人口減少対策としての文化戦略


嬉野市が抱える最重要課題である人口減少に対し、文化事業は軽視されがちである。しかし唐津くんちの例をもとに、文化が人口流出抑制や移住促進に寄与することを示し、嬉野でも同様のモデルが成立する可能性を提示する。


2. 唐津くんちの人口への影響(実証的モデル)


① 若者流出抑制: 曳山組が世代間のつながりを強化し、地元愛が育つ。 

シビックプライド: 住民が地域を誇りに思い、移住希望者にも魅力的に映る

経済効果: 年間20〜30億円規模の経済効果が地域経済と雇用を支える。

ブランド価値向上: 唐津=祭りの町という明確なイメージが移住者の決め手になる。


3. 嬉野版:巨大パペット&からくりを核とした文化人口戦略


(1)高校生が主役の縦のつながりを創出し、若者流出を防ぐ。

(2)市民参加型の新たな象徴文化を形成し、地域誇りを高める。

(3)観光・経済効果により新たな雇用や産業を生む。

(4)県内外に展開可能な文化戦略モデルとなり得る。


4. 人口増加への直接的な効果(嬉野版の推定)

地元愛の醸成による若者流出抑制

文化参加を求める子育て世代の移住促進

経済活性化による定住の安心感

『嬉野=温泉+パペット文化』のブランド確立


5. 行政が得られるメリット(県・市)


観光課:新たな映像コンテンツ資源

教育委員会:地域連携学習のモデル

企画課:文化×人口戦略の成功事例

市長:メディア露出が得やすい

:県全体の文化価値と魅力が向上


6. 結論


巨大パペットとからくりを核とする文化事業は、『地域文化 → 地域誇り → 若者流出抑制 → 移住促進 → 人口維持・増加』という人口増加モデルを嬉野で再現可能にする。


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以上のことで、だいたいポイントがおわかりと思います。


ここで、私の私見を加えさせてください。

巨大パペットは、おそらく日本でもはじめての試みですので、非常に話題性が高いと思います。それを高校生が作る・・・そのことも大きい話題性の一つとなり得ます。彼らは誇りを持ち、学校に一つの歴史を刻みます。嬉野高校の誇りとなります。


*物足りなさ。

私は、2019年に塩田津で、塩田津インターナショナルマルシェをやった時、何か物足りなさを感じたものです。確かにたくさんの近辺の方々が来てくださいましたが・・・・ストーリー性もないし、ただ古い街並みでのマルシェとエンターテインメントでした。コロナのために、一回きりで終わりました。中心人物も数年前になくなってしまったのです。もしここに、何か、シンボル的なものがあるならば、人々の塩田津の印象は、もっと強くなったことでしょう。


*人形文化は人を魅了する

2017年8月に米国から、嬉野市に移住し、塩田津の町並みを見た時、人がいないので、本当に驚くとともに、なんとかならないのだろうか・・・と感じていました。飛騨高山や、川越の絢爛豪華な祭りを見ていたので、

もったいない・・・と。面白いことに飛騨高山はからくり人形の山車、川越の山車では、人が踊り、山車の頂上には歴史人物が飾ってあります。両方に共通するものは、「人形」です。人形は人を魅了するのですね。


*四つの人口増加のポイント

さて、上記の分析は唐津くんちでした。でも彼らの街が続いてきたのには、やはり理由がちゃんと存在しています。祭りによって横のつながりが育っているのです。

地元愛、シビックプライド(市民の誇り)、経済効果、ブランド(唐津=祭り)

これらの四つがあれば、人口流出は阻止され、逆に移住者の決意の決め手となるのです。


*付加価値

巨大パペットとからくりは、その話題性もさることながら、巨大という意外性があります。また、塩田津と嬉野のシュガーロードという歴史ロマン、せっかくの文化素材があったにも関わらず生かしきれなかったのです。今回、巨大パペットが、異人さんとしてストーリーをもって現れる、というのは、ロマンあり、人々の夢、希望へつながります。


からくり人形においても、からくりを作れる人が高齢化で少なくなっています。大阪に4-5人しかいません。そのうち一人の方は、高齢とご病気ということで、静養されています。久留米のからくり振興会より、設計図をお渡ししますというご親切な提供もあり、嬉野高校塩田校舎で実現しそうです。


そうなると、塩田校舎の価値はとても高くなります。日本文化の原点、日本ロボット技術の原点であるこのからくり人形の技術が学校で保存されるのです。それは日本の宝となるのではないでしょうか。ブレイクするほどではなくても、この話題性は、静かに広まることと考えています。

正式プレスリリースになると、メディアはほっておかないでしょう。地元だけでなく、福岡の取材は必ずあります。大勢の観光客が来るでしょう。


ただ、この人形たちは、商業ベースに利用されたくはないということをご理解いただきたいです。

私たち「うれしの再生プロジェクト」は、先ほどの四つのポイントである、地元愛、シビックプライド、経済効果、嬉野というブランドのため、人々を元気にし、若い人中心の嬉野市でありたいのです。


外部への流出を食い止め、外部からの流入を刺激したい。いつまでも、明るい笑顔の嬉野市を目指しています‼️ 


よろしくお願いします。



「うれしの再生プロジェクト」





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